父の教えを胸に ~親子三代で叶える感動の育休クルーズ旅行~

伊豆急行リゾート21の列車と駅で記念撮影する家族 その他
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赤ちゃんの初めての冒険、大好きなおじいちゃんおばあちゃんとの特別な時間、そしてパパママがほっと一息つける貴重なひととき。育休中のクルーズ旅行は、家族全員にとって忘れられない思い出を作る絶好の機会です。

私には父との「親子三代での旅行」という夢がありましたが、叶えることができませんでした。その思いを胸に、この記事では育休中だからこそ実現できる「家族の絆を深める旅」の魅力をお伝えします。

クルーズ旅行がなぜ特別なのか、その理由と、親孝行の新しいカタチについて一緒に考えてみませんか?

石巻港にてクルーズ船MSCベリッシマとマスコット「いしぴょん」と一緒に写真を撮る家族
育休中のクルーズ旅行にて、MSCベリッシマの前でマスコット「いしぴょん」と記念撮影。石巻港での楽しいひと時。

はじめに

こんにちは、”100日後に育休するリーマンくん”です。

育休中のクルーズ旅行って、家族みんなで楽しめる贅沢な時間です。赤ちゃんにとって新しい体験の連続であり、おじいちゃんおばあちゃんにとってはかけがえのない孫との時間を過ごせる機会。そして、育児に追われるパパママにとっては、家族みんなが助け合いながら、夫婦だけの時間も持てる特別な旅なんです。

今回は、クルーズ船の魅力や私の経験を交えながら、育休中に親子三代で楽しむクルーズ旅行の魅力をたっぷりご紹介します。この記事を読んだ後には、「親子三代でクルーズ旅行もいいかも!」と思っていただけるはずです。

旅好きだった父が教えてくれた大切なこと ~親子三代で過ごす時間~

おじいちゃんおばあちゃんとクルーズ旅行が最高な理由

まず、なんでこんなにおすすめなのかお話しさせてください。

私は子どもの頃、父によく旅行に連れて行ってもらいました。夏休みのたびに出かけた思い出は、今でも大切な宝物です。旅行好きだった父は、いつも家族との時間を何よりも大切にしていました。

伊豆急行リゾート21の列車と駅で記念撮影する家族
子供の頃に行った100日後に育休するリーマンくんファミリーの家族旅行@伊豆下田

実は、父が計画する旅行には、たまにおばあちゃん(母方の祖母)が一緒に参加することもありました。子どもながらに、みんなで旅行するのは楽しいなと思っていましたが、今になって思うんです。

きっと父はおばあちゃんを気遣い、招待していたんだなと。その優しさに気づいたとき、父の偉大さを改めて感じました。

父はどんなに忙しくても旅行の計画を欠かさず、家族が笑顔でいられる時間を作ってくれていました。その姿勢が、私の中に「家族旅行は特別なものだ」という思いを根付かせてくれたんだと思います。

育休中の皆さんも、ぜひお子さんやご両親と一緒にそんな特別な時間を作ってみてほしいです!

1. みんなが安心して楽しめる環境

クルーズ船は、赤ちゃん連れに優しいのはもちろん、高齢者にとっても快適なんです。広々した船内、バリアフリー設計、いろんな世代が楽しめるアクティビティや食事が揃っています。

  • 車椅子でも移動しやすい設計
  • スロープやエレベーターが充実
  • 静かなラウンジでのんびりタイム

2. 家族みんなで助け合える旅

おじいちゃんおばあちゃんにとって、孫と一緒に過ごす時間って何にも代えがたいもの。赤ちゃんのお世話を手伝ってもらうことで、育児中のパパママもちょっと一息つけるんです。

しかも、クルーズ中はおじいちゃんおばあちゃんに子どもをお願いして、夫婦だけの時間を作るチャンス!静かなバーでまったりしたり、スパでリフレッシュしたり、普段なかなかできない二人の時間を楽しめます。

そして、子どもにとっても、大好きなおじいちゃんおばあちゃんと旅行するのはめちゃくちゃ嬉しいこと。家族みんなが笑顔になれる瞬間がたくさん生まれますよ。

さらに、家族みんなで食事をしたり、ショーを観たりする中で、普段とは違う特別なつながりを感じられるのもクルーズ旅行の魅力です。日常の忙しさを忘れて、家族だけの時間をじっくりと楽しむことができます。

MSCベリッシマのロンドンシアターでショーを鑑賞する観客の様子
MSCベリッシマのロンドンシアターで、毎晩多くの観客がショーを楽しんでいる。

赤ちゃん連れ+祖父母でクルーズを楽しむポイント

親子三代で快適にクルーズを楽しむためのコツを紹介します!

1. お部屋選びは重要!

広めの客室やコネクティングルームを選ぶと、みんなが快適に過ごせます。赤ちゃん用ベッドをリクエストしたり、バルコニー付きの部屋で赤ちゃんが寝ている間に景色を楽しむのもいいですね。

また、船内にはファミリー向けの客室もあります。広いリビングスペースや、複数のベッドルームがある部屋を選べば、家族全員がゆったりと過ごせます。

MSCベリッシマのバルコニーから見える青空と海の景色
MSCベリッシマのバルコニーから広がる美しい海と青空。

2. アクティビティを計画的に

クルーズ船には、赤ちゃんから高齢者まで楽しめるアクティビティがいっぱい!

  • 家族写真を撮る:船内のフォトスタジオでプロのカメラマンに家族全員の写真を撮ってもらうのがおすすめ。船ならではの背景で特別な一枚が残せます。
  • ショーやコンサート:夕方にはみんなでリラックスできるショーを楽しんで。
  • 寄港地観光:無理のないプランで観光地巡りもバッチリ。

さらに、子ども向けのキッズクラブなど、それぞれが楽しめる選択肢も豊富です。一緒に過ごす時間と、個々がリフレッシュする時間をうまく組み合わせると、より充実した旅になります。

3. 船内サービスをフル活用!

  • キッズクラブを利用し、祖父母やパパママがそれぞれリラックスできる時間を確保。
  • 食事に特別な要望があれば、船内スタッフに相談すると柔軟に対応してくれます。
  • 記念日のサプライズやデコレーションの手配も可能な場合もあるので、特別なひとときを演出できます。
MSCベリッシマのキッズルームで外国のおもちゃで遊ぶ娘
MSCベリッシマのキッズルームで、外国のおもちゃで遊ぶ娘。

親孝行と家族の絆を深めるクルーズ旅行

クルーズ旅行は、家族みんなが一緒に過ごす時間を作るだけじゃなく、感謝の気持ちを伝える場としても最高なんです。

例えば、旅行中におじいちゃんおばあちゃんの誕生日や記念日をお祝いしてみてはいかがでしょうか?船内のレストランで特別なディナーを予約したり、ケーキを用意してもらったり。思いがけないサプライズに、きっと喜んでもらえるはずです。

また、船内ではプロのカメラマンによるフォトセッションもあります。記念日の家族写真を撮るのにぴったりで、一生の思い出を形に残せます。

MSCべリッシマ船内で、クリスマス衣装を着た親子が豪華な階段で写真を撮影している場面
MSCべリッシマ船内のプロカメラマンによる写真撮影の様子。

私が実際に行ったクルーズ旅行では、親子三代で楽しむご家族をたくさん見かけました。おじいちゃんおばあちゃんが孫と笑顔で食事したり、アクティビティを楽しんでいる姿を見ると、「こんな時間を私も父と共有したかったな」ってしみじみ思いました。

父は孫が生まれる前に他界してしまい、「親子三代で旅をする」という夢は叶いませんでした。でも、だからこそ、皆さんにはぜひこの体験をしてほしいと思います。

親孝行としておじいちゃんおばあちゃんを招待するのも良し、逆に費用を援助してもらうのも良し。それぞれの家庭に合った方法で「一緒に過ごす時間」を作ってみてください。きっと一生の思い出になりますよ。

父(じぃじ)もクルーズ旅行に連れて行きたかっな〜(涙)

MSCベリッシマのガラスの階段前で撮影された家族のカジュアルな記念写真
MSCべリッシマの船内で撮影してもらった家族写真@日本一周クルーズ
MSCべリッシマ船内で、クリスマス衣装を着た家族の豪華な階段の前での記念写真
MSCべリッシマの船内で撮影してもらった家族写真@沖縄・台湾クリスマスクルーズ

まとめ

親子三代で紡ぐ、特別な思い出をクルーズで

育休中におじいちゃんおばあちゃんを誘ってのクルーズ旅行は、家族みんなが楽しめる最高のプランです。赤ちゃんにとっては新しい体験の連続、祖父母にとっては孫と過ごす特別な時間、そしてパパママにとっては夫婦でリフレッシュできる貴重な機会。それぞれが幸せを感じられる旅行です。

船内でのアクティビティやサービスをフル活用しながら、家族全員が快適に楽しむための工夫を取り入れれば、さらに充実した旅になります。広い客室でくつろいだり、記念日をサプライズでお祝いしたり、写真を撮って思い出を形に残したり。どれもクルーズ旅行ならではの魅力です。

また、クルーズ船のバリアフリー設計や子ども向けサービス、高齢者向けプログラムも充実しているので、どの世代にも優しい環境が整っています。まさに「家族みんなが楽しめる旅」が叶う場所です。

親孝行と家族の絆を深めるこの特別なプラン、ぜひ次の旅行候補に考えてみてください。家族全員が笑顔になれるクルーズ旅行で、忘れられない思い出を作りましょう!

育休を取得した私たちが、なぜクルーズ旅行に行こうと思ったのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

赤ちゃんとのクルーズ旅行の費用について、以下の記事で詳しく紹介しています。育休中に行った2回のクルーズ旅行で実際にかかった費用も公開しています。ぜひご覧ください。

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