旅先でおむつ替えに困った経験はありませんか?観光地で有名な九份を楽しんだ後、赤ちゃんのおむつ替え場所がなかなか見つからず、途方に暮れてしまったことがありました。そんなとき、親切な現地の郵便局スタッフが助けてくれて無事におむつ替えを済ませることができました。今回は、台湾でのおむつ替えのエピソードを紹介します。
はじめに
こんにちは、”100日後に育休するリーマンくん”です。赤ちゃんと一緒の旅行で意外と困るのが「おむつ替え」ですよね。不慣れな場所では、どこでおむつ替えができるか分からず、あちこち探しまわることもしばしば。今回は、クルーズ旅行で寄港した台湾の基隆(キールン)での、おむつ替えのエピソードを紹介します。特に、九份からの帰り道でのお話です。
育休を取得した私たちが、なぜクルーズ旅行に行こうと思ったのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
基隆の郵便局で助かった!おむつ替えに苦労した台湾旅行記
基隆でのおむつ替え
その日は、寄港地の基隆から観光地で有名な九份(きゅうふん)まで行きました。美しい景色とレトロな雰囲気を楽しんだ後、再び基隆に戻ってきたのですが、赤ちゃんのおむつ替えのタイミングに。ところが、大きな商業施設に行けばおむつ替えができる日本とは違い、基隆ではおむつ替えができる場所がなかなか見つかりません。駅周辺やお店のトイレを探してみても、おむつ替え用の設備が見当たらず、どうしようかと途方に暮れていました。
ダメ元で郵便局へ
困っているとき、目の前に郵便局のような建物を見つけました。「公共の機関ならおむつ替えができるかもしれない」と思い、ダメ元で中に入ってみました。出入り口付近では何かのキャンペーンが行われていて、対応している女性スタッフに声をかけてみることに。英語で「赤ちゃんのおむつを替えたいのですが、どこかできますか?」と伝えると、少し驚いたような顔をしつつも、すぐにこちらの意図を理解してくれました。
スタッフの女性は「こっちにきなさい」と手招きし、一旦外に出た後、職員の通用口から建物内に案内してくれました。中に入ると、どうやら職員用の授乳室のようなスペースがありました。一般の人には解放されていない場所のようでしたが、「ここでおむつを替えて大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくれ、女性スタッフはその場を離れました。
ほっとした瞬間と感謝
予期せぬ親切に助けられ、無事におむつ替えを終えることができました。慣れない土地での親切心が、本当にありがたく感じられました。帰る前に、再び女性スタッフのところに戻り、感謝の気持ちを伝えました。異国の地で受けた親切が心に残り、日本でも同じように、困っている外国の方を見かけたら親切に対応したいと強く思いました。
まとめ
異国での親切が旅を豊かにする
クルーズ旅行中に赤ちゃん連れで観光する際、慣れない土地でのおむつ替えは不安がつきものです。しかし、困ったときには現地の人々の助けを借りることも大切です。台湾での経験から、異国での親切心のありがたさを実感しました。困った出来事でも今では良いクルーズ旅行を楽しむ皆さんも、ぜひ現地の人々とのコミュニケーションを大切にしながら、安心して旅行を楽しんでくださいね。
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